【 玄関案内 平安ふみ 解説 】
【原文】
こ能おし盈乃もとニ
万奈ふ人を徒の利候
御け以古能於里尓者
八ヽ可利奈く御心能万ヽ丹
入り給へ
【歴史的仮名遣い】
この教えのもとに
まなふ人をつのり候(そうろう)
御けいこのおりには
ははかりなく御心のままに
入り給へ
【現代文読み】
この教えの元に
学ぶ人を募り候
御稽古の折には
憚りなく御心のままに
入り給え
【現代日本語 意訳】
こうした日本古来の教え、心、精神を学ぶ人を募集しています。
お稽古時間中は、どうぞどなたでも御遠慮されること無く、
玄関で靴を脱いで御自由に二階の教室にお入りください。
坦翆書道会
(紫ふみの会)
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