坦翆書道会 Profile

昭和34年に西村坦翆によって文化書道学会山口支部として設立。生徒数50〜100人程度の書道塾から始まり、昭和50年代には多いときで常時400名を超える生徒数を擁する。個人の書道団体としては大きな会に成長させる。また文化書道中四国連合会の運営に携わり毎年各地で書道展覧会を開催し、大きな反響を得る。山口市内で当会の出身の方は親、子供、孫まで3代を数えるという方も。

故前会長 西村坦翠


東京都文京区出身、警察学校を卒業後戦争中の特務機関である特別高等警察の任務に就く。終戦後退官。山口県美術展などで受賞経験を経た後、昭和34年に文化書道学会の師範免状を取得し、坦翠書道会を設立。文化書道初代会長西脇呉石師の書に心酔し、その書のスタイルは一口に云って非常に端正で美しい。会設立後は個人の書道会では大きな団体に育て’70年代当時には常時400名以上の弟子を指導していた。指導した延べ人数は数千人を超える。文化書道中四国連合会役員、文化書道山口連合会会長歴任  KRYカルチャーセンター講師等を務める。 2000年春病に倒れ2006年3月逝去。

会長 西村始主以


山口県山口市出身、3、4歳から書道を始め、美術展、書道展等で年間常に3回から4回の受賞を経験。高校在学中に文化書道学会師範免状格の段位を取得。書家であると同時にミュージシャンであり高校卒業後、ジャズピアニスト佐藤允彦氏に師事。1989年国府弘子グループにギタリストとして参加後、演奏活動、スタジオワークやサウンドプロデュースなど行う。近年のJAZZ系参加CDなどが国内、英国等で発売されている。2000年8月、介護のため帰山後、会長に替わり坦翆書道会の運営、指導にあたると同時に自身の暖めた<リヴィングア−トとしての書>をテーマに‘書道アート’制作を行い同年11月初の個展を開催、地元朝刊の一面で紹介されるなどの反響を得る。NHK他、地元局TV,ラジオ番組等にも出演。現在、書道会運営と同時にsalon d'Orange music societyを主宰運営している。世界への文化発信が自己の主テーマ。音楽のコンセプトネームは“SALONDORANJU”これは汎アジアの伝統的宗教文化に於いて神聖さの究極を意味するオレンジ色に由来するもの。2000年から名乗っていた雅号『西村始翆』を2007年7月7日に『西村始主以』に改称。

当会では書道教室、筆耕各種受注、書道アート制作を行っています。またロゴ制作、書を使ったデザイン制作なども合わせてお気軽に御相談ください。

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坦翆書道会/SALONDORANJU MUSIC   

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